さてすっかりサボりがちの中の人だけど、僕はグァドリガ砦でバイアン爺とお茶してたわけではない。中の人が年末で忙しい。しかしゲームだけはどんどん進めていったん終わってしまったが(^^;)戦いの記憶をたどりながら進める。
爺がいうには、彼らの仲間はまだ海賊に囚われているらしい。王道ルートの僕は至極お人よしなので、さらに彼らの仲間の救出に手を貸すことにした。姉さんは露骨に嫌がっていたけどね。
連続で砦攻略だけれども救出MAPではないのでそう難しくはない。
僕がここで気付いたことは投射魔法が意外と目線よりずいぶん上段まで届くということだった。なぜ投射系?直線でしか飛ばないとなるとすごく使いにくいじゃないかとウィッチの投射系魔法を嘆いていたが、ゲスト参戦のバイアン爺が下から高台のアーチャーを狙撃しているのを見て驚いた。
角度を見誤ってうっかり味方の背中に魔法をブチ当てることも多いうっかりウィッチだけれども、バイアン先生に極意を学んだのだ。
ところでこのダムサ砦を守っていたのは海賊ダッザの嫁のヴェルドレだったが、WRを見ると意外な経歴の持ち主だった。海賊稼業が板についていたので貴族の娘の面影などまったくない。でも海賊は海賊だ。後味は悪かったけど仕方ないんだと自分に言い聞かせた。(でも今回はヴェルドレを見逃すことができるらしいと後で知った^^;)
そうして僕らはフォルカスやバイアンの仲間のシスティーナ(ライムでレアカードを川に落としてくれた女戦士)を無事救出した。(しかし後々になってみると「運命の輪」カードはそれほどレアでもなかった)
2010年12月18日
2010年12月08日
クァドリガ砦
たまたまクリザローで助けることになったヴァレルア解放戦線のフォルカスと取引をして僕らは彼の仲間を助けることになった。
クァドリガ砦の海賊のアジトに仲間が捕まっているらしい。
おっとその前に。「盗賊の証」もようやく手に入ったので、僕はクリザローで吉田ジャスティスを雇い、早速ローグにした。本当は僕がローグになってみたかったが、2章ラストバトルを思い浮かべると、ローグで勝てる気がしなかったので、辞退することにした。
さて海賊に囚われていたのは美少女ならぬ「魔法使いなのに杖で敵に殴りかかるジジイ」バイアン先生。中の人のイメージではそんな印象のバイアンなのだが、顔グラがなんか違う。
なんか立派すぎるのだ(失礼)
この衝撃は中の人にとっては結構なダメージだった。実際この真面目なバイアン先生は真面目に敵を魔法で撃退していた。杖で殴るとか無謀なことをしないんだ!わーん!(たぶん以前はMPがたまってなかったせいだけど)
敵に殴りかかっていかないバイアン先生ならカウンター食らうこともなく救出も安全だよ、うん。
高低差のある砦を攻めるのはあいかわらず困難とはいえ、カノープスさんが一気に砦の上まで上って、僕が盾になりつつ地道に登り、バイアン先生にもヒールが届くところまでいければ大丈夫だ。
ただここでは新入りのこふぃー@クノイチと吉田ジャスティス@ローグも出撃させ、さすがに吉田ジャスティスは負傷して倒れていた^^;
しかし弓組強し。今回は多少の高低差をものともせずに砦上方の敵をも狙えるので、砦攻略でもかなりの力を発揮できることがわかってきたのだった。一方、前線で頑張るシールズ@テラーナイトはまだいまいちナイトほど固くないので、撃たれ弱さが気になるところだった。
僕らは無事にバイアン先生を救出。
しばらくはヴァレリア解放戦線の面々、ゲスト参加だが、いずれこのバイアン先生だけは中の人の一存でレギュラー枠に入れてもらえるのだった。そのためアシュトンで雇ったもめん@魔女っ子は必然的にベンチに押しやられてしまうことになる。
クァドリガ砦の海賊のアジトに仲間が捕まっているらしい。
おっとその前に。「盗賊の証」もようやく手に入ったので、僕はクリザローで吉田ジャスティスを雇い、早速ローグにした。本当は僕がローグになってみたかったが、2章ラストバトルを思い浮かべると、ローグで勝てる気がしなかったので、辞退することにした。
さて海賊に囚われていたのは美少女ならぬ「魔法使いなのに杖で敵に殴りかかるジジイ」バイアン先生。中の人のイメージではそんな印象のバイアンなのだが、顔グラがなんか違う。
なんか立派すぎるのだ(失礼)
この衝撃は中の人にとっては結構なダメージだった。実際この真面目なバイアン先生は真面目に敵を魔法で撃退していた。杖で殴るとか無謀なことをしないんだ!わーん!(たぶん以前はMPがたまってなかったせいだけど)
敵に殴りかかっていかないバイアン先生ならカウンター食らうこともなく救出も安全だよ、うん。
高低差のある砦を攻めるのはあいかわらず困難とはいえ、カノープスさんが一気に砦の上まで上って、僕が盾になりつつ地道に登り、バイアン先生にもヒールが届くところまでいければ大丈夫だ。
ただここでは新入りのこふぃー@クノイチと吉田ジャスティス@ローグも出撃させ、さすがに吉田ジャスティスは負傷して倒れていた^^;
しかし弓組強し。今回は多少の高低差をものともせずに砦上方の敵をも狙えるので、砦攻略でもかなりの力を発揮できることがわかってきたのだった。一方、前線で頑張るシールズ@テラーナイトはまだいまいちナイトほど固くないので、撃たれ弱さが気になるところだった。
僕らは無事にバイアン先生を救出。
しばらくはヴァレリア解放戦線の面々、ゲスト参加だが、いずれこのバイアン先生だけは中の人の一存でレギュラー枠に入れてもらえるのだった。そのためアシュトンで雇ったもめん@魔女っ子は必然的にベンチに押しやられてしまうことになる。
2010年12月04日
クリザローの町
ヴァイスが「退路を断った!」というとおり僕らはクリザローへ進むしか道はなくなった。しょうがないクリザローで買い物&合成すっか!と思いながらクリザローの町へ入った。
ここは正直、作戦も必要ない、目をつむっていても勝利できるくらいの簡単MAPだ。
15年前は確か敵がナイトばかりで、より簡単、ほとんど練習MAPだったけど、今回は少し面子が違うようだな。
僕の「ハボリンお助け隊」はアロセールさんを加えて弓兵は4人となった。今回はなるべく以前と違うユニットでと思っていたが、なぜかまた同じような編成になっている^^;ひたすら遠くから弓でチクチク狙い、固い奴は魔法で削り、ディフェンスはナイト&テラーそしてクレリック・・・。
汎用ホークマンとゴーストちゃんがいないくらいで、あとはテラーさんが目新しいくらいだった。
そして、ここで救出、ゲスト参加となるフォルカスさんもそのうち部隊に参入するが、参入してすぐ空気になってしまうのだった。
フォルカスさんの顔グラはやっぱり一般兵と見紛うくらいの普通ぶりだった。
敵を一掃した後、転職証をながめていると、「忍びの証」がなぜかあったので^^;(やっぱりゲンゾウのときに拾ったのかなあ??)僕はクリザローで女の子(こふぃー)をひとり雇いクノイチになってもらった。せっかくだから女の子でしょ。
彼女を二刀流のダブルアタックにするかそれともまた弓にするか悩んだがまた僕は弓を選んでしまった。
とうとう弓使いは5人となった。でもこのあたりでサラさんのレギュラーの座は危なくなってくる。
そして次はいよいよ中の人的に嬉しいCルート2章イベントバイアン先生の救出劇だ。
ここは正直、作戦も必要ない、目をつむっていても勝利できるくらいの簡単MAPだ。
15年前は確か敵がナイトばかりで、より簡単、ほとんど練習MAPだったけど、今回は少し面子が違うようだな。
僕の「ハボリンお助け隊」はアロセールさんを加えて弓兵は4人となった。今回はなるべく以前と違うユニットでと思っていたが、なぜかまた同じような編成になっている^^;ひたすら遠くから弓でチクチク狙い、固い奴は魔法で削り、ディフェンスはナイト&テラーそしてクレリック・・・。
汎用ホークマンとゴーストちゃんがいないくらいで、あとはテラーさんが目新しいくらいだった。
そして、ここで救出、ゲスト参加となるフォルカスさんもそのうち部隊に参入するが、参入してすぐ空気になってしまうのだった。
フォルカスさんの顔グラはやっぱり一般兵と見紛うくらいの普通ぶりだった。
敵を一掃した後、転職証をながめていると、「忍びの証」がなぜかあったので^^;(やっぱりゲンゾウのときに拾ったのかなあ??)僕はクリザローで女の子(こふぃー)をひとり雇いクノイチになってもらった。せっかくだから女の子でしょ。
彼女を二刀流のダブルアタックにするかそれともまた弓にするか悩んだがまた僕は弓を選んでしまった。
とうとう弓使いは5人となった。でもこのあたりでサラさんのレギュラーの座は危なくなってくる。
そして次はいよいよ中の人的に嬉しいCルート2章イベントバイアン先生の救出劇だ。
2010年12月01日
ボルドュー湖畔〜タインマウスの丘
さて、この頃僕は「合成」という新システムに気をとられていて、戦闘に出てきた敵は誰だったかあまり覚えていなかったが、そうだ忍者だ。ゲンゾウだ。
ということは奴を倒すと忍者の転職証とかもらえて、やっと忍者も作れるのかとそんなことを考えていた。ゲンゾウ一行は弓兵3人+雷神様でばっさばっさ仕留めたが、しかしまだ忍びに転職の証は手に入らなかった。それより先に恐騎士の証が手に入ったのでバーサーカーっ娘はテラーナイトへと転職した。僕はあいかわらずナイトでランパートフォース&ファランクスそしてヒールで味方の盾となって頑張っている。華々しく敵を倒すことができないのがもどかしい。ナイトというと聞こえがいいけどどちらかというと地味な仕事だ。投石しかできないナイトよりはマシだけれどね。
少し僕らに心を開いてくれたアロセールさん。
そしてタインマウスで彼女は真実と向き合うことになった。タインマウスにランスロットさんたちの姿はなく、現れたのがヴァイスだった。情報はヴァイスの罠だったらしい。
綺麗なヴァイスはすっかりダーティフェイスが板について華麗に転職していた。
アサシン??・・・・そんなクラスは15年前にはなかったので、どういう戦いかたをするのかと僕はあいつを観察していた。二刀流かあ・・・ふうん。
やつは姉さんを勧誘しようとしたが、姉さんはお約束どおりの反応をした。
「私はただユニクロデニムと一緒にいられればそれでいい!!」
僕は姉さんとヴァイスのやりとりを適当にスルーした。
タインマウスでは僕と姉さんとアロセールさんの初期配置が中央だったが僕はそこに留まって盾となる。アロセールさんはあいかわらず後ろに下がらずに果敢に攻撃をしかけていくが、僕がヒールを使えるので彼女が多少無理をしても問題は無かった。あとは後方支援のカノープスさんを含むアーチャー3人組が弓を射掛けて、ふところに入ってくるドラゴンはテラーナイト&ウィッチの2人が対処する。
首尾は万全、仕上げは上々。
逃亡するヴァイスに雷神様の怒号が飛ぶ。
あくまでも兄さんの仇を討つと宣言して僕らに合流することとなった雷神様。ふとスキルを見ると「人体学」を習得しているあたりにやっぱり容赦ねえ・・・と背筋に寒いものを感じながらも、味方にするとなんと頼もしいお方であろうとしみじみ思うすっかり日の暮れたタインマウスの丘・・・。
ということは奴を倒すと忍者の転職証とかもらえて、やっと忍者も作れるのかとそんなことを考えていた。ゲンゾウ一行は弓兵3人+雷神様でばっさばっさ仕留めたが、しかしまだ忍びに転職の証は手に入らなかった。それより先に恐騎士の証が手に入ったのでバーサーカーっ娘はテラーナイトへと転職した。僕はあいかわらずナイトでランパートフォース&ファランクスそしてヒールで味方の盾となって頑張っている。華々しく敵を倒すことができないのがもどかしい。ナイトというと聞こえがいいけどどちらかというと地味な仕事だ。投石しかできないナイトよりはマシだけれどね。
少し僕らに心を開いてくれたアロセールさん。
そしてタインマウスで彼女は真実と向き合うことになった。タインマウスにランスロットさんたちの姿はなく、現れたのがヴァイスだった。情報はヴァイスの罠だったらしい。
綺麗なヴァイスはすっかりダーティフェイスが板について華麗に転職していた。
アサシン??・・・・そんなクラスは15年前にはなかったので、どういう戦いかたをするのかと僕はあいつを観察していた。二刀流かあ・・・ふうん。
やつは姉さんを勧誘しようとしたが、姉さんはお約束どおりの反応をした。
「私はただユニクロデニムと一緒にいられればそれでいい!!」
僕は姉さんとヴァイスのやりとりを適当にスルーした。
タインマウスでは僕と姉さんとアロセールさんの初期配置が中央だったが僕はそこに留まって盾となる。アロセールさんはあいかわらず後ろに下がらずに果敢に攻撃をしかけていくが、僕がヒールを使えるので彼女が多少無理をしても問題は無かった。あとは後方支援のカノープスさんを含むアーチャー3人組が弓を射掛けて、ふところに入ってくるドラゴンはテラーナイト&ウィッチの2人が対処する。
首尾は万全、仕上げは上々。
逃亡するヴァイスに雷神様の怒号が飛ぶ。
あくまでも兄さんの仇を討つと宣言して僕らに合流することとなった雷神様。ふとスキルを見ると「人体学」を習得しているあたりにやっぱり容赦ねえ・・・と背筋に寒いものを感じながらも、味方にするとなんと頼もしいお方であろうとしみじみ思うすっかり日の暮れたタインマウスの丘・・・。
2010年11月29日
ゾード湿原
タインマウスへの通り道ということで再びゾード湿原までやってきた。ゾード湿原は雨だった。
以前はここでザパンが現れたが、今回は?と思ったらボスはガルガスタン所属のルーンフェンサーかあ・・・ヴァンスって初見ですか?まあ楽勝?いやまてよ、彼女が取り囲まれている。アロセールだ!
・・・ということは、ここはアロセール救出MAP( ゚Д ゚ )
救出MAPはTOの醍醐味であるが、難易度は高い。ゾード湿原は自軍がなかなか進めないのでキツイかもしれない。今回はまだ忍者もいないし、またカノープスさんに囮になってもらうしか・・・しかし、そのカノープスさんも「アーチャー」職にしたら移動力下がっとるやんかーっ(覆水盆に帰らず)
ちなみにここの中の人はこまめにセーブデータを取る人ではありません。
僕はなにがなんでもアロセールさんを助けるべく頑張ってみたもののアロセールさんは2度昇天されてしまった・・・。
そして3回目にしてとうとう新システムCARIOTを発動した。僕はCARIOTを使ったら負けた気がすると意固地になって今まで使わずにいたが、使ってみると意外や意外面白いので、さっさと意固地を解消した。僕の決意はトーフのごとくに脆かった。
ひとつ行動を変えるだけで展開が変わるのを見ているのもオツですねえ〜とすっかり開発者の思惑にはまる中の人だった。
おかげでなんとか雷神さまを死なせずにすんだのだった。
そしてアロセールの意固地も僕らの必死の救出劇に心揺らいだのか(多分違う)解消されつつあった。彼女にとっては辛い真実なのかもしれないが。
以前はここでザパンが現れたが、今回は?と思ったらボスはガルガスタン所属のルーンフェンサーかあ・・・ヴァンスって初見ですか?まあ楽勝?いやまてよ、彼女が取り囲まれている。アロセールだ!
・・・ということは、ここはアロセール救出MAP( ゚Д ゚ )
救出MAPはTOの醍醐味であるが、難易度は高い。ゾード湿原は自軍がなかなか進めないのでキツイかもしれない。今回はまだ忍者もいないし、またカノープスさんに囮になってもらうしか・・・しかし、そのカノープスさんも「アーチャー」職にしたら移動力下がっとるやんかーっ(覆水盆に帰らず)
ちなみにここの中の人はこまめにセーブデータを取る人ではありません。
僕はなにがなんでもアロセールさんを助けるべく頑張ってみたもののアロセールさんは2度昇天されてしまった・・・。
そして3回目にしてとうとう新システムCARIOTを発動した。僕はCARIOTを使ったら負けた気がすると意固地になって今まで使わずにいたが、使ってみると意外や意外面白いので、さっさと意固地を解消した。僕の決意はトーフのごとくに脆かった。
ひとつ行動を変えるだけで展開が変わるのを見ているのもオツですねえ〜とすっかり開発者の思惑にはまる中の人だった。
おかげでなんとか雷神さまを死なせずにすんだのだった。
そしてアロセールの意固地も僕らの必死の救出劇に心揺らいだのか(多分違う)解消されつつあった。彼女にとっては辛い真実なのかもしれないが。
2010年11月27日
リィ・ブム水道
僕らはタインマウスに向けて出発した。
お尋ね者だから地下水道に身を潜めて行けということなのか、僕らの行く手に新MAPが出現した。
ここでは一体誰が立ちふさがるのか・・・と思いきや、いつもの暑苦しいおっさんだった。
賞金稼ぎザパン。
ガンプほどではないものの「不細工な顔」的には納得の顔グラだ。しかしガンプほどのギャグパートでもないようだ。
しかしここでの脅威はザパンというより満を持して登場のパワーアップしたタコだった。
タコは水道を通ってみるみる自軍のほうへ近づいてきた。そして一番隅っこに隠れていた新加入のウィッチに一直線に攻撃をしかけてきた。地上に上がると弱体化するのかと思いきやそうでもなく、スペシャル技もなかなか強力だ。Lサイズユニットは侮れなくなったようなので、本気で倒さないといけないようだ。
なんとか皆でタコ殴りにして2頭を倒した後は、いつものようにアーチャーが力を発揮してくれた。
そうそう。やはりアーチャー最強伝説は今回もまだ生きているような気がしたので、僕はカノープスさんにもアーチャーに転職してもらうことにしたんだ。カノープスさんが「アーチャー」って最初は意味がわからなかったけど、ヴァルタンは職業じゃないということをこのあたりでやっと理解した(遅)
とりあえずここではザパンを撃退し、奴はそそくさと去ったのだった。
お尋ね者だから地下水道に身を潜めて行けということなのか、僕らの行く手に新MAPが出現した。
ここでは一体誰が立ちふさがるのか・・・と思いきや、いつもの暑苦しいおっさんだった。
賞金稼ぎザパン。
ガンプほどではないものの「不細工な顔」的には納得の顔グラだ。しかしガンプほどのギャグパートでもないようだ。
しかしここでの脅威はザパンというより満を持して登場のパワーアップしたタコだった。
タコは水道を通ってみるみる自軍のほうへ近づいてきた。そして一番隅っこに隠れていた新加入のウィッチに一直線に攻撃をしかけてきた。地上に上がると弱体化するのかと思いきやそうでもなく、スペシャル技もなかなか強力だ。Lサイズユニットは侮れなくなったようなので、本気で倒さないといけないようだ。
なんとか皆でタコ殴りにして2頭を倒した後は、いつものようにアーチャーが力を発揮してくれた。
そうそう。やはりアーチャー最強伝説は今回もまだ生きているような気がしたので、僕はカノープスさんにもアーチャーに転職してもらうことにしたんだ。カノープスさんが「アーチャー」って最初は意味がわからなかったけど、ヴァルタンは職業じゃないということをこのあたりでやっと理解した(遅)
とりあえずここではザパンを撃退し、奴はそそくさと去ったのだった。
2010年11月26日
港町アシュトン
ところで中の人の家の者は虐殺ルートを進んでいるので、ネタバレせんとってくれっ!と言っても、嫌でもあれやこれやの情報を小耳に挟んでしまうのだ。
しかして動揺を隠しつつ、僕は王道第2幕を進む。
王道ルートを進む理由のひとつは、この町で遭遇する王道ルートヒロインのためでもあったが、彼女は今回は虐殺ルートでも参入するらしいということだ。
えっ??ナンだよソレ〜〜!?ヽ(゚д゚)ノ
バルマムッサの町を焼き、住民を虐殺したという汚名を着せられ、僕は賞金稼ぎに追われる身となっていた。焼かれる町を目の前にして僕には何もできなかった。どうすることもできなかった。
姉さんはたぶん僕の身を案じてくれているのだろうけど、島を離れようという話ばかりだ。
でも僕の頭の中はこの戦乱を終わらせるために僕はどうすればよいのか、そのことばかり考えていた。
でも考えてばかりでは始まらないので、とりあえず戦力になりそうなウィッチをもうひとり雇い、ヴォルテールさんには留守番をしてもらうが肝要と考え、新たにウィッチの「もめん」が部隊に参入した。すでにもうひとりのウィッチのLvは8だったので、彼女もLv8で参入だ。
なんだかちょっと納得いかないシステムだけどまあソレは置いておく。
ランスロットさんたちがタインマウスに駐留しているはずという情報を得て、僕らは町を出ることにした。
僕はランスロットさんに会いに行くんだ!!姉さん止めても無駄だよ。
そこへ現れたのが、容赦ない女「雷神アロセール」だった。ところで今回のTOはエレメントの概念がないので(とても残念><)初めてプレイする人は「なんで雷神?」と思われるのではないかと思うのですが、個人的にはすんなり入ってくる呼称だ。
ここでは鬼のような矢を放つ彼女に必ずといっていいくらい戦死者が出るので、リセット上等なMAPだったが、今回は「カウント3」なんて猶予タイムがあるので、わざわざリセットせずにはすんだのだった。
僕がバルマムッサの住民を虐殺した張本人と彼女は誤解しているようなので、僕もプレザンス神父もそしてカノープスさんまでも総動員で必死にバルマムッサの真実を伝えようとしたが、彼女は聞き入れてくれなかった。
以前は彼女はここで僕らの部隊の捕虜扱いだったが、このたびは「私を逃がしたら、またお前の命を狙いにくるぞ」と言い残し、僕らの前から姿を消した。
しかして動揺を隠しつつ、僕は王道第2幕を進む。
王道ルートを進む理由のひとつは、この町で遭遇する王道ルートヒロインのためでもあったが、彼女は今回は虐殺ルートでも参入するらしいということだ。
えっ??ナンだよソレ〜〜!?ヽ(゚д゚)ノ
バルマムッサの町を焼き、住民を虐殺したという汚名を着せられ、僕は賞金稼ぎに追われる身となっていた。焼かれる町を目の前にして僕には何もできなかった。どうすることもできなかった。
姉さんはたぶん僕の身を案じてくれているのだろうけど、島を離れようという話ばかりだ。
でも僕の頭の中はこの戦乱を終わらせるために僕はどうすればよいのか、そのことばかり考えていた。
でも考えてばかりでは始まらないので、とりあえず戦力になりそうなウィッチをもうひとり雇い、ヴォルテールさんには留守番をしてもらうが肝要と考え、新たにウィッチの「もめん」が部隊に参入した。すでにもうひとりのウィッチのLvは8だったので、彼女もLv8で参入だ。
なんだかちょっと納得いかないシステムだけどまあソレは置いておく。
ランスロットさんたちがタインマウスに駐留しているはずという情報を得て、僕らは町を出ることにした。
僕はランスロットさんに会いに行くんだ!!姉さん止めても無駄だよ。
そこへ現れたのが、容赦ない女「雷神アロセール」だった。ところで今回のTOはエレメントの概念がないので(とても残念><)初めてプレイする人は「なんで雷神?」と思われるのではないかと思うのですが、個人的にはすんなり入ってくる呼称だ。
ここでは鬼のような矢を放つ彼女に必ずといっていいくらい戦死者が出るので、リセット上等なMAPだったが、今回は「カウント3」なんて猶予タイムがあるので、わざわざリセットせずにはすんだのだった。
僕がバルマムッサの住民を虐殺した張本人と彼女は誤解しているようなので、僕もプレザンス神父もそしてカノープスさんまでも総動員で必死にバルマムッサの真実を伝えようとしたが、彼女は聞き入れてくれなかった。
以前は彼女はここで僕らの部隊の捕虜扱いだったが、このたびは「私を逃がしたら、またお前の命を狙いにくるぞ」と言い残し、僕らの前から姿を消した。
2010年11月23日
バルマムッサの町
僕らは運命の分かれ道バルマムッサに到着した。
バルマムッサへの潜入戦は相当優位な配置で戦えるので、ほとんど僕らのやりたい放題だ。いささかガルガスタンの見張り兵には申し訳ないような気さえした。
さてバルマムッサ自治区の人々を武装蜂起させる説得は案の定不調に終わった。だいたい話し合いに集まった高齢者の皆さんだけ見ていても武装蜂起したところで戦力にはならないだろうことは僕にだってわかった。
しかし公爵もレオナールもそんなことは最初からわかっていたのだ。
そして後続の部隊を率いてバルマムッサに到着したレオナールから耳を疑うような話を聞かされた。
他の自治区やガルガスタン穏健派を蜂起させるため、ガルガスタン軍を装って、バルマムッサの住民を虐殺しろという命令だった。
主人公のこの僕にそういうことをするかしないかの選択をさせるのがTOのすごいところですよね、はっはっはー(棒読み)
でも毎度、中の人はどんな状況であっても少年には(今回18歳ですが)理想を追い求めてもらいたい。手を汚すのは周りの大人だけでいいと切に、切に願っているので、レオナールの命令には背くことになる。
そしてパッケージイラストにもなった鳴物入りの新キャラ・姉さん曰く「上から目線の嫌な女」ラヴィニスさんの扱いぶりも、タクティクスオウガならではのシビアなものだった。
しかし戦場というところはそういう場所なのだと僕はなおさら自覚させられたんだ。
事実上ラヴィニスさんは空気となった。
命令に背いた僕らは、ガルガスタンを装ったウォルスタ軍の攻撃を受けることとなった。住民の虐殺をなんとか止めなければと思いながら、僕らはウォルスタ軍の攻撃をかわすことだけで精一杯だった。しかしここで流れるBGM「飲酒運転」は理想を貫く選択をしてこそ気持ちが盛り上がる曲であると僕は思っている。
ここの戦闘は以前はよく死傷者を出して、リセットが多かったMAPでしたが、今回は負傷者もなく済みました。ちなみに1章ではCHARIOTを使わずにやれたのですが、まだまだお楽しみはこれからだ、というところなのでありますよ。
ところで僕らの部隊は10人定員ぎりぎりだったのでヴォルテールさんにも出てもらっていたけれど、やっぱナイトは2人いれば充分だよなあ〜と思ったので、2章になったらもうひとりウィッチを雇おうと密かに思う僕なのだった。
バルマムッサへの潜入戦は相当優位な配置で戦えるので、ほとんど僕らのやりたい放題だ。いささかガルガスタンの見張り兵には申し訳ないような気さえした。
さてバルマムッサ自治区の人々を武装蜂起させる説得は案の定不調に終わった。だいたい話し合いに集まった高齢者の皆さんだけ見ていても武装蜂起したところで戦力にはならないだろうことは僕にだってわかった。
しかし公爵もレオナールもそんなことは最初からわかっていたのだ。
そして後続の部隊を率いてバルマムッサに到着したレオナールから耳を疑うような話を聞かされた。
他の自治区やガルガスタン穏健派を蜂起させるため、ガルガスタン軍を装って、バルマムッサの住民を虐殺しろという命令だった。
主人公のこの僕にそういうことをするかしないかの選択をさせるのがTOのすごいところですよね、はっはっはー(棒読み)
でも毎度、中の人はどんな状況であっても少年には(今回18歳ですが)理想を追い求めてもらいたい。手を汚すのは周りの大人だけでいいと切に、切に願っているので、レオナールの命令には背くことになる。
そしてパッケージイラストにもなった鳴物入りの新キャラ・姉さん曰く「上から目線の嫌な女」ラヴィニスさんの扱いぶりも、タクティクスオウガならではのシビアなものだった。
しかし戦場というところはそういう場所なのだと僕はなおさら自覚させられたんだ。
事実上ラヴィニスさんは空気となった。
命令に背いた僕らは、ガルガスタンを装ったウォルスタ軍の攻撃を受けることとなった。住民の虐殺をなんとか止めなければと思いながら、僕らはウォルスタ軍の攻撃をかわすことだけで精一杯だった。しかしここで流れるBGM「飲酒運転」は理想を貫く選択をしてこそ気持ちが盛り上がる曲であると僕は思っている。
ここの戦闘は以前はよく死傷者を出して、リセットが多かったMAPでしたが、今回は負傷者もなく済みました。ちなみに1章ではCHARIOTを使わずにやれたのですが、まだまだお楽しみはこれからだ、というところなのでありますよ。
ところで僕らの部隊は10人定員ぎりぎりだったのでヴォルテールさんにも出てもらっていたけれど、やっぱナイトは2人いれば充分だよなあ〜と思ったので、2章になったらもうひとりウィッチを雇おうと密かに思う僕なのだった。
2010年11月21日
ゾード湿原
まだ湿地帯は続いていた。
天候もますます怪しくなってきて、僕たちは進むこともままならなかった。
そこへ現れたのが魔獣大好きないつものあのビースト・・・
ああ。15年ぶりに再会したガンプは魔獣とともにある人生が楽しくてしかたがないという顔をしていた。ハゲヒゲオヤジてんこもりゲームなTOだけどハゲはとりあえずこの人だけいればいいんじゃねえ?と思うくらいのインパクトだ。
僕はいつもなんでこの人と戦わなくちゃいけないんだろうと思うんだけど、「パス」っていうわけにもいかないのでやむなくお相手している。
この湿原でもほとんど元の場所で待機して戦うんだけど、カノープスさんだけには左サイドから回り込んで、敵の後方支援のクレリックやウィザードを黙らせてもらっている。
ただガンプの友だちでグリフォンのベルダとオブダはどんどんこちらに突っ込んでくるので嫌でも傷つけることになってしまうんだ。
実のところ途中で撤退してくれて僕はホッとしているんだ。戦いの道具にされている魔獣を殺したくはない。でも戦いの中に身をおくということはそんな生易しい考えではいられないということだった。
天候もますます怪しくなってきて、僕たちは進むこともままならなかった。
そこへ現れたのが魔獣大好きないつものあのビースト・・・
ああ。15年ぶりに再会したガンプは魔獣とともにある人生が楽しくてしかたがないという顔をしていた。ハゲヒゲオヤジてんこもりゲームなTOだけどハゲはとりあえずこの人だけいればいいんじゃねえ?と思うくらいのインパクトだ。
僕はいつもなんでこの人と戦わなくちゃいけないんだろうと思うんだけど、「パス」っていうわけにもいかないのでやむなくお相手している。
この湿原でもほとんど元の場所で待機して戦うんだけど、カノープスさんだけには左サイドから回り込んで、敵の後方支援のクレリックやウィザードを黙らせてもらっている。
ただガンプの友だちでグリフォンのベルダとオブダはどんどんこちらに突っ込んでくるので嫌でも傷つけることになってしまうんだ。
実のところ途中で撤退してくれて僕はホッとしているんだ。戦いの道具にされている魔獣を殺したくはない。でも戦いの中に身をおくということはそんな生易しい考えではいられないということだった。
2010年11月19日
ボルドュー湖畔
バルマムッサへの進路には広い湿地帯が広がっている。一見何も障害物はないけれど鎧を纏った戦士にとってこの足元の悪さはいかんともし難い。
湖畔ではガルガスタンの前線部隊が駐留していて、僕らはそれに遭遇した。
今の僕の部隊の状況は僕ユニクロデニム(ナイト)にナイト♀、アーチャー♂、ウィッチ、クレリック♂、ヴァルキリーにはバーサーカーに転職してもらった。近い将来のテラーナイト候補だ。あとはプレザンス(クレリック)サラ(アーチャー)カノープス(ヴァルタン)・・・そしてヴォルテールさんの処遇はどうしようかと僕は悩んでいた。回復できるとはいえナイトは3人も必要ないような気がしたし、なによりナイト(男)のドット絵を見ていると「使えないオーラ」をつい感じて僕の士気が下がってしまうんだ。(´д`)ゝ”そんなわけで気まぐれにルーンフィンサーにしてみた(のだが)
そして姉さん、ヴァイス、ラヴィニスの3人がゲスト参戦だ。
こういう場所では僕は「待ち」の戦法を取る。アーチャー2人とカノープスさんが右サイドと左サイドに陣取り、さらにウィッチには比較的投射系魔法が使いやすい右サイドの小高い場所から攻撃してもらう。もちろんクレリックの後方支援をつけてね。そしてナイトの僕らは中央で敵が近づくのを待つ作戦だ。
しかしながらヴァイスは僕の作戦に従うわけがなかった。あいつは作戦などお構いなしでどんどん単独で突き進んでいく。以前なら経験値を勝手に横取りするあいつを黙ってみているわけにはいかなかったが、今回はひたすら敵をボコるヴァイスを僕は後方から眺めていた。姉さんも文句をいいつつも存外働いてくれた。ラヴィニスにさえヒールしてくれてた。やればできるじゃないか、姉さん。
ラヴィニスもマイペースに動いてくれてる。
でも案の定、敵の攻撃はヴァイスに集中して、ヴァイスは転移石で撤収したんだ。
おーけーおーけー、後は僕に任せておけヽ(´д`)ノ
ところでヴォルテールさんはルーンフェンサーになってもどうしようもなく使えなかったので、戦闘後またナイトに戻しておいた・・・・。
湖畔ではガルガスタンの前線部隊が駐留していて、僕らはそれに遭遇した。
今の僕の部隊の状況は僕ユニクロデニム(ナイト)にナイト♀、アーチャー♂、ウィッチ、クレリック♂、ヴァルキリーにはバーサーカーに転職してもらった。近い将来のテラーナイト候補だ。あとはプレザンス(クレリック)サラ(アーチャー)カノープス(ヴァルタン)・・・そしてヴォルテールさんの処遇はどうしようかと僕は悩んでいた。回復できるとはいえナイトは3人も必要ないような気がしたし、なによりナイト(男)のドット絵を見ていると「使えないオーラ」をつい感じて僕の士気が下がってしまうんだ。(´д`)ゝ”そんなわけで気まぐれにルーンフィンサーにしてみた(のだが)
そして姉さん、ヴァイス、ラヴィニスの3人がゲスト参戦だ。
こういう場所では僕は「待ち」の戦法を取る。アーチャー2人とカノープスさんが右サイドと左サイドに陣取り、さらにウィッチには比較的投射系魔法が使いやすい右サイドの小高い場所から攻撃してもらう。もちろんクレリックの後方支援をつけてね。そしてナイトの僕らは中央で敵が近づくのを待つ作戦だ。
しかしながらヴァイスは僕の作戦に従うわけがなかった。あいつは作戦などお構いなしでどんどん単独で突き進んでいく。以前なら経験値を勝手に横取りするあいつを黙ってみているわけにはいかなかったが、今回はひたすら敵をボコるヴァイスを僕は後方から眺めていた。姉さんも文句をいいつつも存外働いてくれた。ラヴィニスにさえヒールしてくれてた。やればできるじゃないか、姉さん。
ラヴィニスもマイペースに動いてくれてる。
でも案の定、敵の攻撃はヴァイスに集中して、ヴァイスは転移石で撤収したんだ。
おーけーおーけー、後は僕に任せておけヽ(´д`)ノ
ところでヴォルテールさんはルーンフェンサーになってもどうしようもなく使えなかったので、戦闘後またナイトに戻しておいた・・・・。